2009.06.29

カラーボトル

昨日、渋谷にカラーボトルのライブを観に行きました。

久しぶりの歌もののライブ。
やっぱり熱気が違いますね。

行くまでファン層がどんなものか、全く分からなかったのですが、ライブ中の男性のかけ声と2階にキッズスペースがあることでファンの幅広さを知りました。
最前列はほぼ女性でしたが、真ん中当たりから聞こえてくる男性のかけ声っていうのが、バンドの良さを物語っているような気がしました。メンバーもファンも熱いのではなく暖かいとでもいうのか。

インディーズ時代の曲を聴いたことがなかったので遅ればせながら新しい発見をしたのと、新曲の披露もあり、がっつり堪能できました。

で、完全にハマりました。
そして創作意欲が湧いてきました。

今回、ちょっとした縁でライブを観ることができたのですが、こりゃ次回はちゃんとグッツを買って、本腰で行かなきゃダメだなと。

もちろん、今日は朝からベビーローテーションです。

ちなみにこちらが新曲の「合鍵」。
ライブの最後にPVの上映もあったんだけど、このPVもいいんだな。特にラストが。

■ブログ
ワンマンおわた。|カラーボトルのあぜ道をゆけ!! Powered by Ameba

※GREEにもアカウントがあるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.01

美声

スーザンボイル(Google 検索,Wikipedia)さんの話題。

背景にある人生もドラマティックな要因でしたね。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲のすばらしさを改めて感じることもできました。
往年のミュージカルもいいですが、やっぱりレ・ミゼラブルは良いですね。…日本語訳の歌詞も、とてつもなく素晴らしいです。

それと、今回の件でふと頭に思い浮かんだのが、相原コージさんのたしかコージ苑の中の4コマ漫画。

「本当はノーベル賞を取るくらい数学の才能があるのだが、選んだ人生は八百屋のおばちゃん」というもの。
ノーベル賞だか世紀の発見だか、数学だか物理学だか記憶はあいまいですが。

その人の才能って、いつどこで開花するのか分からないですよね。
自分から開花させる必要があるかもしれないし、開花させなくても幸せな人生もあるだろうし。

昔、新卒採用をしていたとき、「その人にどんな才能があるのだろう」ということを常に考えて面接をしていました。
「この人に関わることでどんなことが生まれるだろう」とか、もっとえげつない表現をすれば「どれだけお金を生んでくれるのだろう」と。

まぁ正直なところ、面接なんてやったって人の才能なんて分からないんですよね。
実際に仕事をしてみないと分からないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.27

2009年4月27日

2009年4月27日の夕方、

僕たちのいる場所はとても風が強く、

故人の名前が書かれた案内の下の植木鉢が

何度も何度も倒れ、そのたびに係の人が直していました。

そしてがらんとした場内には、ただエレカシだけが流れていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.05

TBS:新型芸人オークション キリウリ

ブログを書ける状況なので、ついでに。

ついさっきまでやっていた「新型芸人オークション キリウリ~お金のためならここまでやります」

Yahoo!の説明では・・・
----
オークション形式で企画を落札!落札者に企画挑戦のチャンスが与えられる。例えば●マラソンの給水所で水の代わりに○○補給!完走できたら10万円芸人が大喜利で空白の○○に当てはまるモノを考え、もっとも面白かった企画を即実行!●ラグビーボールの代わりに○○をトライ!●ケツバットならぬケツ○○! ~などなど
----

ギブアップする芸人が多く、あまり面白くなかった。

「芸人なんだから根性出して最後までやり抜け」とか「ギブアップするなら、芸人らしくオチをつけてギブアップしろ」というのは無茶ぶりでしょうか。

そこそこテレビに出ている芸人たちなので、10万円くらいじゃ割に合わないからあきらめるんだろうなぁと思ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰のための「年越し派遣村」なんでしょう?

気がついたらもう1月5日。仕事始めです。

正月、ずっとテレビのニュースで取り上げられていたのが「年越し派遣村」の事。

ストレートニュースなので、とりあえず日増しに日比谷公園に人が集まっている事だけは分かった。
ただ、本当は何を伝えたいのかよく分からなかった。

淡々と伝えているだけなので、どういう事になりそうなのか、そして知りたいことを知ることができなかった。

集まった人が派遣切りにあった人なのか?
年代や現状がどういった人たちなのか?

そして、主催の本当の目的がなんなのか?


当初、200名ぐらいと想定したらしいが、そもそもの見積もりが甘すぎないだろうか?
全くの素人が始めたわけではないのだから、もう少し現実味のある人数を計算できなかったのだろうか?

時事ドットコム:指定記事 - 日比谷公園で年越し派遣村

山手線内にいる、いわゆるホームレスの人数は何人か?派遣労働者問題に詳しくない都内で生活している人間なら何人ぐらいと答えるだろうか?


裏を返せば、日比谷公園に来られる200人を救うためだけに活動をしたのか?
年越し派遣村の予定には、街宣やデモもあるそうなので、そうではないのでしょう。
また、「厚生労働省の講堂の開放かちとる! - 年越し派遣村」といった表現も少し気になります。

そもそも5日までの期間限定であったはずなのに、今後も続きそうな予感がします。

派遣切りにあった人たちの救世主となるのか?扇動しているのか?
国家へのテロとなるのか?学生運動への憧れか?

・・・よく分かりません。

※派遣労働問題に対する思いについては、また別の記事で。

追記:誰も年越し派遣村のサイト(ブログ)にトラックバックしていなかったので、試しにしてみたところ自動でできました。
年越し派遣村について書かれているブログは多いようなので、是非トラックバックをされてはいかがでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«誕生日おめでとう&公式ホームページオープン!