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2004.04.21

吉野家の豚丼を食べてみました

たまに牛丼が食べたくなる時ってありませんか?

自分(主宰のほう)の場合、もともと孤食(※)が苦手なので、ファーストフードなどを一人で食べることが少ないのですが、飲んだ後のシメで牛丼は食べたくなります。

【孤食(こしょく)】
本来の意味では、「家族がいても、独りで食事をすること」。
私の場合、誰かと一緒じゃないと食事が出来ないという意味で使ってます。
ちなみに、『個食(こしょく)』は、「家庭内でそれぞれ個人が好きなもの(別メニュー)を食べること」です。

そういえば牛丼販売中止騒動の時、牛丼にただならぬ深い愛情を注いでいる方がいましたが、今はどうしているのでしょうか。牛丼販売最後の1食もニュース番組で生中継していましたが、まるで筒井康隆の小説のような世の中だなぁと、そのときは思いました。
自分自身、芝居で牛丼を食べるシーンを多く描くのですが、あそこまで牛丼を愛すことは残念ながら出来ません。
もちろん、この記事のように応援したい心情はありますが。

で、本題。
先週末、吉野家の豚丼を食べました。
自分の周りにも牛丼愛好家がいて「豚丼はおいしくない」といっていましたが、実際に食べてみると「まぁ、普通だなぁ」という感想を持ちました。牛肉の脂身の風味(おいしさ)は当然ありませんが、わざわざ豚丼を否定することも無いのではないかと思います。
豚丼(大盛)+生卵+お新香+味噌汁という、自分の基本パターンで食べましたが普通においしかったですよ。

ちなみに、吉野家の豚丼をたべる3日前ぐらいに松屋の豚丼を食べましたが、そのときも普通においしかったです。松屋の豚丼を食べたときにはブログに書こうとは思いませんでしたが・・・。

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