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2004.04.28

自動回転扉の事故について誰も書いていないようなので・・・

ずいぶん古い話になってしましましたが、森ビルの自動回転扉の事故について書こうと思います。
といっても、事故そのものについて何か論じようということではありません。

■“当たり屋”行為

私が、今回のニュースを聞いて一番最初に思ったのは、「当たり屋っていないのかなぁ」ということでした。

自動車や自転車で故意にぶつかり、治療費や慰謝料などを騙し取るのが『“当たり屋”行為』です。
タクシーに乗車した際、運転手が閉めるドアに故意に指を挟み、治療費や慰謝料を請求するといったこともあります。

タクシーのドアに指を挟むのと同じように、故意に自動回転扉に挟まれる「当たり屋」がいてもおかしくないと思ったのですが、ググってみても見つかりませんね。

今回のニュースをきっかけに、自動回転扉の当たり屋が出てくるかもしれませんし、そもそも自動回転扉に挟まれる行為自体がリスク(危険が)が大きく、当たり屋でさえやろうとしない事なのかもしれませんね。


■“自動”回転扉

テレビを見ていて気になったのが、「“自動”回転扉」の「自動」という言葉を強調して言っているところ。報道の初期はただ単に「回転扉」といっていたように思うのですが、いつからか「自動」という言葉が付け加えられている感じがします。

「自動」だから危険で、「自動でなければ(手動なら)」安全だというように聞こえます。

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