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2004.05.11

人名の世界地図 を読んだ

この本を購入したのは2年ほど前になります。
新卒採用の関係で名古屋にいった際、移動時間のひつまぶし、もとい、暇つぶしに購入しました。
買ったのはいいのですが、買ったきりで、そのままになっていました。

さすがに買ったときの知識欲は薄れており、今読んでも消化試合のようで、あまり興味を持って読むことができませんでした。そもそも人名(特に外国人名)を覚えるのが苦手なので、これだけカタカナ人名が出てくると何がなんだが分からなくなってしまいます。

この本は、普段耳にする人名の由来や、名前に込められた意味について解説してあります。
名前だけでどこの出身なのかが分かったり、名前に込められた歴史、各言語によって語尾などに変化が生じた名前などが紹介されています。
巻末には、50音順(アイウエオ順です。A-Z順ではないです)に人名とその由来・意味などが簡単に書かれている索引があるので、ふとしたきっかけで名前の由来を知りたい場合に便利です。

「この名前って、こういう歴史があるんだよ」といったように、うんちくのネタにはいいんじゃないでしょうか。
仕事で海外の方と接する機会が多ければ、一人一人検索してみても面白いでしょう。
私は残念ながら海外の方とあまり接点がないので、映画俳優やニュースで登場する人物名を探すぐらいですが。。。

cover
人名の世界地図 文春新書

21世紀研究会 (編集)
新書: 309 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 4166601547 ; (2001/02)

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