ペットな紅茶
5/25に『食べ茶(キリンビバレッジ・午後の紅茶)』が発売されました。
公式HPによると『食べ茶』は、『新宿 中村屋』との共同開発で、食事との相性を考えて作られたもののようです。
で、早速購入してみました。
am/pmに買いに行ったのですが、6列ぐらい並んでいたので相当力を入れているようです。
説明では、「渋みの少ないキャンディ茶葉を中心に厳選した茶葉を使い、さらにひと口ごとに料理のおいしさを際立たせる隠し味を加えました。」とあります。
実際に飲んでみると、お茶としての味はあっさりとした感じで軽いです。後味がスパイシーで、これが隠し味なんだと思います。全体的な印象としてはミルクを入れていない薄味のチャイといった感じでしょうか。
これが、食事と合うかというと、どうなんでしょう?
古奈屋のカレーうどんを食べた帰りにコンビニに寄って買って飲んだのですが、カレーのスパイシーな部分と『食べ茶』のスパイシーな部分が重なってしまい、相乗効果はないように感じました。
説明に「カレーなど、食事との相性を考えて・・・」とカレーを一点指名していますが、カレーより合う食事がある気がします。
少し前、コカ・コーラから『ザ・ティー・フォー・ダイニング』という、これもまた「食事に合う」ということを製品コンセプトにしたお茶がありましたが、これもまたあっさり味で、食事に合うかいまいちわからなかった記憶があります。
以前の記事で大塚ベバレジのジャワティストレート(shinvino JAVA TEA)が好きだと書きましたが、今回の『食べ茶』と『ザ・ティー・フォー・ダイニング』、そして『ジャワティストレート』を比べてみると、やはり個人的にはジャワティが一番だという結論ですね。
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