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2004.06.30

ドン・キホーテの「不採用高校」リスト

6月18日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、株式会社ドン・キホーテ東証1部:7532)が「店舗スタッフの採用にあたり、出身高校の偏差値を基準にしている」という報道がされました。

このブログでは、全くと言っていいほど採用に関する話をしていなかったので、ようやく本来の話題を書くことになります。まぁ、新卒採用のピークの時期だったので、書きたいけどかけないネタはたくさんありましたが、それはまた次回ということで。

採用担当者の私としては、建前と本音の2つの側面から話をしようと思います。

続きを読む "ドン・キホーテの「不採用高校」リスト"

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2004.06.29

日曜25時に小倉優子

スミノフアイスを飲みながら、ハードディスクに残っていた『恋のシュビドゥバ(小倉優子)』を見ていたら、「こんなんでいいのか、オレは・・・」と、ふと悲しくなった日曜の25時。

ウイスキーのロックのように深く酔うわけではなく、平日の昼間にビールを飲むような世間にちょっとだけ罪悪感を感じるような軽い酔いの中で、液晶ディスプレイにうつるNHK-BSで歌う彼女の姿。たどたどしい振り付けで懸命に歌う彼女の姿と、そして妙に高画質な映像で、画面の向こうとどちらが現実なのかを判らなくさせる。
今この状態を冷静に判断しようとすればするほど世の中が馬鹿らしくなる感覚。

・・・と、つぶやいてみる。

・・・のを、時間をおいて、冷静に確認してから投稿してみる。

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2004.06.24

使いたくない言葉:カフェ

他人が話しているのを聞いて気になったり、自分が話す時に違和感のある言葉というものがあります。

例えば、「カフェ」という言葉。

コーヒーを飲むショップのことを、喫茶店とは言わずカフェと言う人が多くなってきました。
気がついたきっかけは、今年の3月。後輩の結婚式の2次会で、同席した女性(私から見れば若い、高校生ぐらいから見ればおばさんに片足を突っ込んだところ、本人は若いと思っている、といったあたりの年齢)と話しているとき、「喫茶店」という言葉を使ったら、「最近、喫茶店とは言わないですよ。カフェって言うんですよ」と言われました。

この「カフェ」という言葉、なんだか気取っているような感じがして自分で使うにはちょっと恥ずかしい言葉です。
実際にしゃべるときも発音に気を遣っちゃったりします。「フェ」がうまく発音できなくて「カフェ」ではなく「カヘ」と言ってしまうんじゃないかと心配したり、気取りすぎて「キャフェ」と言いそうになったり。・・・学生時代、「コーヒー」を「キャフェ」と言っていた時期があり、そのときのことを思い出し恥ずかしくなります。

普段の会話では、「お茶でも飲みに行こう」とか「スタバドトール)に行くか」と言うので、「カフェ」という言葉はあまり出てきません。
ちなみに、コーヒーよりもお茶系(日本茶、紅茶、中国茶、ハーブ等々)を好んで飲むので、「コーヒーでも飲みに行こう」ではなく「お茶でも・・・」と言ってます。さすがに「お茶する?」とか「茶でも飲むか!」という言い方はしませんが。

「喫茶店」と「カフェ」は使い分けができそうですね。『スターバックス コーヒー』『ドトール』、いわゆるオープンカフェなどは、「カフェ」という言葉がいいですね。『さぼうる』や重い扉があって蝶ネクタイをしたマスターがいるようなお店、ランチとかで洋食におみそ汁が付いてくるようなお店は「喫茶店」というのが合いますね。

そういえば、今ではすっかり「カフェ」という言葉にとってかわりましたが、高校生の頃は「喫」の字をとって「茶店(さてん)」と言ったり、「茶」を「ちゃ」と言い換えて「喫茶店(きっちゃてん)」とか言っていたのを思い出しました。

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2004.06.23

恋愛報道とNHKの関係、そして若手演技派女優という表現

池脇千鶴さんと新井浩文さんの熱愛報道がされました。
これは、6月22日発売の写真週刊誌「FLASH」で報じられているようです。

三井のリハウスのCMの頃から池脇さんには注目していましたが、その当時と比べると随分変化があったなぁと感じます。

芝居をやっている人間として、彼女の熱愛報道がされるまでに演技についてもう一段階上に行って欲しいなぁと思っていましたが、その直後に若手お笑い芸人との交際が報じられ、そして今回のニュース、ちょっと期待できなくなってしまいました。
ファンとしては、成長していく彼女の演技を見たいのですが、ちょっと前のトーク番組での発言などを聞いていると、演じることに対する欲があまり感じられなかったので、今は難しいのかも知れません。

話はそれますが、最近俳優や女優さんが映画や番組の宣伝のためにトーク番組に出演することが多くなってきました。素顔が見れるという点ではありがたいですが、番組宣伝の為だからというあからさまにやる気のない姿勢の人や、プロ意識のない発言をする人が多く、見ていて悲しくなることが多いです。・・・このあたりの話は、また後日。

ちなみに今回の報道で、「若手実力派女優」とか「清純派女優」といった冠がつきますが、こういった表現ってどうなんでしょう?ラベルを貼ってわかりやすくするのはいいのですが、「本当の姿はどうかわからないけれど、表面上はそう見える」というように何となくウラを感じさせます。
「実力派」は「実力がある」ではないですし(そもそも『実力』って何?)、「清純派」は、ヌードシーンなどの落差を演出する表現として使われることが多いように思います。
もっと言えば、「実力派アイドル」や「実力派歌手」という表現は、「アイドル系歌手」と比べると、世間一般的にかわいくないという扱いであったり、売れにくいという感じであったりします。何となく負のイメージがつきまといます。

そういえば、前回の恋愛報道の時は、NHKの朝ドラ「ほんまもん」の放映開始直前でした。(報道が2001.09.06で、放映開始が2001.10.1)
今回の報道も、NHKの“よるドラ”「火消し屋小町」の放送開始直前(放映は7.12から)です。
単なる偶然でしょうか?所属事務所やNHKは何をねらっているのでしょうか?・・・視聴率ですよね。。。

■一口メモ

池脇さんと同じ年には、柴咲コウさん(柴崎ではない)がいます。

■池脇千鶴公式サイト
http://chizuru.ikewaki.jp/

■ニュースソースなど
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200406/gt2004062201.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040622-00000009-sks-ent
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2004/06/22_01/index.html
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20040622-00000006-sph-ent

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CODE を読んだ

この本は去年週刊アスキーで紹介されており、それがきっかけで購入しました。ちなみに購入したのが去年の8月、読み始めが今月頭で、読了が6/21ということで、読み始めるのも、読み始めてからも長い時間がかかってしまいました。ちなみに、本書の続編とも言うべきコモンズも同時に購入してあるので、これまた急いで読まないと不良在庫になってしまいます。

ちょうど、P2P によるファイル交換ソフト「Winny」の開発・配布者が著作権法違反を幇助した疑いで逮捕されたニュースもあり、これ近辺(ネットにからむ著作権問題)の話題が盛り上がっている頃ですね。

本書は、1999年に元となる本「CODE and other laws of Cyberspace」の翻訳として2001年3月に発行されました。
一言で言ってしまうとインターネット(サイバー空間)における法規制のあり方について論じられています。
といっても、単純に規制を厳しくしろとか、逆に緩くしろといった、短絡的な内容ではありません。さらに言えば、目先の事態にどう対応するかといった話ではなく、今後(長期的に見て)サイバー空間をどのように扱えばいいのかを法の根底に立ち戻り深く掘り下げて論じています。

訳者あとがきにも書いてありますが、インターネット周りの規制の在り方について、ちょろっと知りたいと思い手にとったのであれば、後で大変後悔することになります。別の言い方をすれば、気軽に知識を仕入れるためのビジネス書ではなく、法関係・法解釈の専門書です。

専門的な内容をわかりやすく語ろうとするあまり話が長くなってしまったり、アメリカの法律を知っていないと本質を理解できない(体感していないと肌でわからない)内容があったりと、やや難しい側面はありますが、サイバー空間に限らず、法に関する見方・とらえ方の参考になります。

「訳者あとがき」から読むと本書の全体像がわかり、自分自身の中に本書を読む目標(ゴール)が生まれます。その上で本文を読むと、楽な気持ちで読めるのではないでしょうか。
「『あとがき』じゃなくて、前書きに書いてよ!」って思うような内容が書いてありますので。
(2004/06/21読了)

cover
CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー

ローレンス レッシグ (著), 山形 浩生 (翻訳), 柏木 亮二 (翻訳)
価格: ¥2,940 (税込)
単行本: 530 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 翔泳社 ; ISBN: 4881359932 ; (2001/03/27)

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2004.06.22

てるてる家族のDVD化は難しそうですね

以前、「天花」のDVDが発売される記事を書きましたが、てるてる家族のDVD化の実現度はどのくらいなのでしょう。
ちょっと気になったので、ネットを巡ってみました。

#本当なら、いろいろなところから情報をかき集めたいのですが今回は情報の一本釣りです。。。

結論から言うと、完全版のDVD化は難しそうですね。

『里[sa-to] - 石原さとみファンサイト - 』掲示板情報だと、「楽曲などの権利関係のためにまだ目処がたって」いないようです。
さらに、掲示板のリンクからたどると「著作権にかかわる部分のクリアが困難を極め、商品化は断念せざるを得ませんでした。」という内容の記事が出てきました。ただ、この文章は「連続テレビ小説の出来るだけ早い段階での商品化」という要望があったので天花で早期商品化を行った。てるてる家族は前述の問題があり、「早い段階での商品化は断念」とも受け取れます。

まぁ、いずれにせよすんなりと発売はされそうにないですね。

ポジティブに考えれば、朝ドラ初のミュージカル仕立てということで、DVD化するときにはいろいろな問題(著作権とか)があるだろうけれど、ドラマを作っている段階では、その点で妥協せず納得のいく作品を作ったということですね。

と、まぁサイトを見ているとNHKから回答がちゃんと来ているみたいですね。
ちなみに自分には返信がないですね、自分も質問したのですが・・・。

それと『たのみこむ』にも「てるてる家族」DVD化の要望が出ています。

■おまけ

「てるてる家族」総集編…ハイビジョン 決定。
NHKのホームページに総集編の放送日程が出ていました。

> 2004年7月20日(火) 第1回 第2回連続 午前9時30分~11時放送予定
> 2004年7月21日(水) 第3回 第4回連続 午前9時30分~11時放送予定
> 2004年7月22日(木) 第5回 午前9時30分~10時15分放送予定
> ※各日とも午前9時30分から放送の予定です。BS・総合テレビでの放送予定は後ほどお伝えいたします。

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2004.06.21

N900i 使用3ヶ月後のレビュー

ドコモ(DoCoMo)のN900iを使い始めて3ヶ月が経ちます。
3ヶ月も使っているといろいろと気になることも出てきたので、今回は使用レビューをしてみようと思います。
主に以前使っていたN504iとの比較になります。

■メイン画面が傷つきました

気がついたらメインのディスプレイ面に傷が付いていました。硬いものがぶつかって出来たような擦り傷が、3ヶ所ほど。
傷の位置を見てみると、マルチファンクションボタン(ニューロポインター外側にある十字キー)の外側のエッジと重なります。おそらくボタンがぶつかって出来たのだと思います。元々の設計が悪いのか、勢いよく閉じるのが悪いのかわかりませんが・・・。

■サイドの『メモ/確認/音量小/カメラ』ボタンが押しづらい位置にある

二つ折りにした状態でちょうど真ん中にあるのですが、ケータイを手に持ってすぐに押せる場所にはなく、指を曲げて探す事になります。このボタンを押しやすいように手に持つとケータイの半分しか手の中に納められないので、すぐに手からこぼれ落ちそうです。
ちなみにすぐに押せる場所には、『ホーム/音量大/ストロボ』ボタンがあります。

閉じている時にこのボタンを押すと、電話やメールの着信を確認することが出来ます。また、閉じたままこのボタンを長押しすると外側カメラで使えるようになり、シャッターもこのボタンです。

着信確認やカメラのシャッターなど頻繁に使う機能が割り当ててありますが、もう一つの『ホーム/音量大/ストロボ』ボタンと逆だと私としては使いやすいです。使いにくいのは私の手が大きいのが原因かも知れませんね。

■メニューボタンとファンクションボタン2をよく間違う

ファンクションボタン2は、右の一番上にあるボタンで長押しするとiアプリのソフト一覧を呼び出すボタンのことです。
N900iに買い換える前にN504iを使っていたのですが、N504iのメニューボタンがN900iのファンクションボタン2の位置にあり、そのときの癖でメニューボタンとファンクションボタン2をよく間違えます。
まぁ、慣れの問題ですね。

■サイトを見ている時の機能メニューの項目

iモードでホープページを見ているとき、ファンクションボタン2を押すと機能メニューが表示されます。
機能メニューを初めから順に見ていくと「Bookmark登録」「画面メモ」「iMenu」「Bookmark一覧」「URL入力」・・・といったように並んでいます。

私の場合、Bookmarkしたページを巡回するといった使い方をすることが多いのですが、そのとき機能メニューを呼び出しBookmark一覧を表示させます。
いつも思うのが、「何でBookmark一覧が一番最初にないのだろう?」ということです。別に一番最初になくてもいいんですが、Bookmark登録が一番最初にある必然性もないと思います。
Bookmark登録が一番上にあるのは、N900iとしては「Bookmarkの登録をたくさんしてね、でもBookmarkから呼び出すのは大変だよ。正直にいうとメモリの関係もあるから、あんまりBookmarkして欲しくないんだよね。だから呼び出しにくくしているんだよね。」と言いたいからかも知れません。

■待受画面に戻るのが遅い

受信メールから待受画面に戻る時、少し時間がかかります。キーが押せていないのかと思い、何度か連続して押してしまうことがあります。

購入前に、FOMAはMOVAに比べるとソフトウェアの処理速度が遅いという記事を何処かのサイトで読みました。ただその記事(ソースが不明)では900iシリーズでずいぶんと改良されたと書いてありました。
この件と関係があるのでしょうか。

■マルチボタンが便利

ここでやっとプラス評価です。
N900iには複数の画面を立ち上げることができます。そして、このマルチボタンでその画面を切り替えることが出来ます。
よく使うシチュエーションとしては、次のような感じです。

(1)マナーモードでサイトを見ていたが音が聞きたくなったので、マルチボタンで待受画面に戻してマナーモードを解除してiモードに戻る。
(2)受信メールと切り替えながら返信メールを書く。

ただ、iモードとiアプリを同時起動はできないので、iアプリからサイトに飛ぶようなものがあった場合、いったんiアプリは終了することになります。

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2004.06.20

N900iが壊れてました。

初めて取り替え(交換)修理を経験しました。

少し前から気にはなっていたのですが、バイブモードで振動しなくなっていました。
ちょくちょく設定をいじくっていたので、何か変な設定をしたんだと思っていました。でも、たまに振動するので規則性を見いだせず、何が原因かさっぱりわかりませんでした。

で、先日同じ相手から連続で電話がかかってくることがあり、最初は振動したのにすぐ後には振動しないという状況に遭遇しました。同一人物から連続で電話があったので、設定に間違いはなさそうです。
その直後、一般回線から自分の電話にしてみたら、やはり振動しません。何気なくケータイを振ってみると震えだしました。どうやら振動させるモーターの接触が悪くなっているようです。

そこで、ドコモショップに行き確認してもらったところ、店員さんが言うには(分解するわけにはいかないので正しい原因はわからないが)やはり接触が悪いのだろうとのこと。
保証期間ということもあり無償で交換修理となりました。

96年ぐらいからケータイを使ってますが、修理は初めての経験です。
電話帳や撮った画像の移し替えをしてもらい30分程度で作業は終了しました。「撮った画像がそれほどなければ10分ぐらいで(作業が)終了しますので」といってくれましたが、ヘビーユーザーのそれほど撮ってないという言葉を、額面通りに受け取っちゃまずいですよね。結構苦労してました。(^_^;

多少メインディスプレイに傷があったので、その点は新しくなって良かったのですが、残念なこともいくつかあります。
まず、ダウンロードデータがすべて無くなってしまったこと。着メロやiモーションがすべて無くなってしまいました。てるてる家族(オープニング曲)の着メロを、もう一度ダウンロードしなくてはなりません。。。

#これも、デジタルコンテンツ保護の為には、仕方がないことなのでしょうね。

それと、一番のショックがドラクエのデータが消えたこと。レベル32までいっていながらクリアしていなかったのが、振り出しに戻っちゃいました。。。

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2004.06.17

先週の検索ワードトップは、さくらさんでした。

ココログの機能に検索ワードのランキングがあるのですが、先週のトップワードはさくらさんでした。

ココログにはプランが3つほどあり、「プラス」と「プロ」にはアクセス解析という機能がついています。
この機能では、今日・昨日・今週・先週それぞれの、時間別アクセス数・記事ランキング・リンク元ランキング・検索ワードランキング・検索フレーズランキングを知ることが出来ます。

このアクセス解析を眺めていると、毎日のアクセス数がわかったり、どんな言葉に反応(検索)して訪れてもらっているのかがわかるので、結構楽しいです。
ちょっと前は、「てるてる家族」や「天国への応援歌」、「N900i」などの言葉で訪れる方が多かったようです。

で、先週(2004/06/07(月)~ 2004/06/13(日))の検索ワードランキングは、「さくら」と「杉安広美」が同率1位となっています。・・・同一人物なんですけどね。。。
ちなみに2004.05.30の「検索の限界」という記事でさくらさんについて書いてあります。

面白いこと(というか、予想通り)に、「さくら」という言葉だけでなく「さくら 芸能人」とか「さくら トリセツ」、「さくら サプリッ」といったように、別の言葉と抱き合わせで検索しているようです。やはり皆さん苦労されているようです。でも、私のブログですらこれだけ訪れているのですから、さくらさんの注目度合いは高いのだと思います。
で、週刊アスキーでおなじみの検索キーワードランキング(infoseek)では、まだトップ10ランキングされていませんね。これからです、これから!

以外だったのが、ゴージャス松野氏関連の言葉で訪れる方が多かったことです。個人的には絶対注目されない記事だと思ったのですが・・・。
せいぜい「年金問題」という言葉で訪れた人が、「ゴージャス松野って誰?」という疑問を持ちながら去っていく姿しか想定していなかったのですが。
ちなみに2004.05.24の「年金未納?問題」がこの記事です。

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2004.06.12

今回のお土産は、皇蘭のごま団子

先日、仕事(採用)で大阪に出張してきました。
ほぼ毎回、出張に行くとお土産を買ってくるのですが、今回は皇蘭のごま団子を購入しました。

皇蘭は、神戸南京町にあるので、厳密には大阪土産ではないですが・・・。

皇蘭の商品は、新大阪のお土産コーナーなどで取り扱っていますし、楽天市場の皇蘭でも購入できます。

ちなみに今回購入のごま団子は、楽天では取り扱っていませんでした。
Googleのキャッシュには本物の方のごま団子はあったのですが、お土産の方はなかったです。

で、今回のごま団子ですが、飲茶などで出てくる揚げ物のごま団子の雰囲気そのままに、封を開けるとそのままお茶請けとして食べられるようになっています。もちろんごま団子というだけあって、一面団子を覆うようにごまがまぶしてあります。ちなみに、食べ終わった後のパックには団子から取れてしまったごまがかなり残っていましたが、それだけたっぷりごまが付いていたということですね。

同僚の評判もなかなか良かったです。お土産満足度はかなり高いです。

ちなみに皇蘭の焼きそばまんもおすすめです。

焼きそばまん6個入り(70g×6)

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2004.06.11

iTunesをバージョン・アップ

ちょっと前の話になりますが、iTunesのWindows版がパージョン・アップし「iTunes 4.5」になりました。

海外では既に「iTunes4.6」がでているようですね。

別にiPodを持っているわけではありませんが、パソコンでの曲管理ソフトとしてiTunesを使っています。
ちなみに、ガジェット好き・デジモノ好きとしては、iPodに興味がないわけではないですが、メジャーになりすぎてしまい、ブランド品として持つには大衆化してしまったので、ちょっと・・・。

さて、本題。
今回のバージョン・アップで目立ったものとして、パーティーシャッフル機能があります。
平たく言ってしまえば、曲をランダムに演奏するというただのシャッフル機能なんですが、iTunesの場合、ちょっとひねりが効いています。普通、ランダムに曲を演奏しようと思ったら、アルバムなりプレイリスト(自分で作った曲目リスト)を選択し、その後、曲順に演奏するのかランダムにするのかを決めます。ところがiTunesの場合、まず先にランダムで演奏したいかどうかを決めることができるのです。「プレイリスト選択→シャッフル機能On」と「シャッフル機能On→プレイリスト選択」では、大きな違いがないように思いますが、実は大きく違います。

例えば、「とりあえず何かシャッフルで曲を流したい」という欲求があった場合、iTunesだと最初に「シャッフルしよう」という選択ができます。シャッフルしようと思った後でプレイリストを選ぶことができるのです。つまり、思考と同じ流れで選んでいけるのです。
これが他の場合だと、シャッフルしようと思ったら、まずプレイリストを選ぶ必要があるのです。要はプレイリストありきで行動しなくてはならないということですね。

それと、曲リストやCDジャケットの印刷などが気軽にできるようになりました。

この手のソフトを他に使ったことがないのでよくわかりませんが、曲の管理がしっかりできるのでiTunesは気に入っています。
複数枚のアルバム(2枚組アルバムとか)にも対応していて曲順に演奏できますし、スマートプレイリストといって検索機能と連動したプレイリスト(最近登録した曲リスト、制作年が80年代の曲リスト<80年代ミュージック>)が作成できたりします。また、再生音量を自動的に同じレベルに調整ができたり、曲に画像を関連づけたりできます。あとインターネットラジオも聴けます。

いい曲管理のソフトがないか探している方は、一度おためしください。

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2004.06.10

お勧めのヘッドフォンってあります?

通勤中、曲を聴くのにNMP-412xを使っています。いわゆるシリコンオーディオってやつですね。←最近、こういう言い方はしないですかね?
携帯性があり、モーター駆動部が無いのでバッテリの持ちがいいし、USB直結で、ドラック・アンド・ドロップで曲を登録できるので重宝しています。
本体をワイシャツの胸ポケットに入れることができるので、夏場とか非常に便利です。

このNMP-412x標準のヘッドフォンはネックストラップと一体型で、首から本体をぶら下げるのに適しています。ですが、さっき書いたようにワイシャツの胸ポケに本体を入れるので、ネックストラップ方は意外と不便です。ちょっと恥ずかしいですし・・・。

そこで購入と同時にヘッドフォンを買いました。モノは、ゼンハイザー(SENNHEISER)社のMX500というものです。
いろいろとネットで調べ、価格の割に出来が良いという評判だったで購入しました。

しばらく順調に使っていたのですが、最近コードの途中にあるボリュームの部分で、コードが抜けそうになってきており、新しく買い換える事にしました。

知り合いに聞くと、1万円ぐらいするモノを紹介してくれました。さすがに、そこまでこだわる必要がないのですが。。。
で、その人(芝居関係の音屋さん)が次に薦めてくれたブランドがオーディオ・テクニカ。おすすめの理由は、製品が変わっても昔から音質(音の表情)が変わらないから。会社によっては、同じ製品でも、個体が変わると音が変わるそうです。
んで、次に名前が出てきたのが、ゼンハイザー。なので結局、今とおなじMX500を買いました。

まぁ、音楽を聞く環境がそれほど良くない(電車の中とか、街中とか)のと、音にあまりこだわりが無い(というか、音の抜けとか言われても違いが良くわからない)ので、正直言うと何でもいいんですけどね。
要は、ブランド志向ってことですね。

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2004.06.09

2つの記事が同じURL(ココログのバグ)

記事の編集をしているときに気が付いたのですが、なんと2つの記事が同じURLになっちゃってました。
これって、ココログのバグでしょうか?

過去の「お知らせココログ:機能追加・修正履歴」をみると2004.05.20の記事で、「まれにURL の最後が /.html となり、アクセスできない記事が作成される」とありますが、これとは違うようです。

ちなみに、同一URLだったのは、「古奈屋のカレーうどんを食べました」と「掃いて捨てるほどの神様」。どうにも直すことができなそうだったので、仕方なくこの2つの記事を新規作成しました。

バグをそのままにしてバグ報告をしようと思ったのですが、どちらかの記事が読めないことのほうが嫌だったので、さっさと直しちゃいました。
ざっくりとググってみましたが、同じような経験をした人もいないようですし。。。

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2004.06.08

梅雨入りです。

6月6日、関東甲信・東海・近畿地方が梅雨入りしたとのことです。
7日の今日、東北・北陸地方も梅雨入りしたそうですが、関東はいきなり本気モードで雨が降っていました。

で、私にとって憂鬱な季節になりました。
決して雨そのものが嫌いなわけではありません。雨の日の外出、傘をさすのが嫌いだし、苦手なんです。。。

傘をさすのが相当下手なようで、さした傘に雨が当たる時の音が「パラパラ」「ボツボツ」といったような普通の雨の時でも、足下やパンツの裾などはビシャビシャです。
背が高く体が大きいから濡れやすいんだ、と言い訳しています。

以前、はなまるマーケットで傘のさし方をやっていましたが、あまり効果がなかったです。
で、ネットで調べてみたらこんな記事が。参考にしてみます(^_^;

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2004.06.05

「てるてる」より「天花」が先なの?

何気なくAmazon.co.jpをみていたら、レイアウトを若干変えたようですね。
「すべての商品」検索結果の表示形式が変わっていました。・・・もしかしたら私が気がつかないだけで、とっくに変わっていたのかもしれません。

で、たまたま「連続テレビ」で検索をかけたところNHK連続テレビ小説 天花 完全版 DVD-BOX 第1集の予約受付が開始されています。発売は2004/08/27を予定しています。
「NHKドラマ史上初、放送中にパッケージ化がスタート」ということだそうですが・・・。

「てるてる」ファンの私としては、「『天花』より『てるてる』のDVDが先でしょ!しかも完全版でリリース!?」と驚きが隠せません。
はたして「てるてる家族」の完全版DVD-BOXは発売されるのでしょうか。てるてる家族は総集編だと、ドラマの良さが伝わらないでしょうから完全版DVDでの発売を熱望していますが、このままでは雲行きが怪しいです。

ちなみに、天花は見ていません。
プレガイド(「NHKの番組紹介」番組)をみましたが、イマイチでした。障害を乗り越えるってのはいいのですが、何となくトーンが重い感じがしました。

NHKドラマへのご意見・ご感想あたりにリクエストしてみましょう。

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2004.06.04

ソフトコンタクトレンズを落とす男

コンタクトレンズにしてから、1週間ほど経ちました。
この1週間の出来事をまとめてみようと思います。

■コンタクトレンズがよく落ちる

買った翌日(実質1日目)に早速レンズを落としました。しかも朝装着して昼前に落としたので、4時間ぐらいしか装着していません。
もともと目をこする癖があるので、無意識のうちに目をこすったら、あっという間にどこかに行ってしまいました。

その後も、この1週間で3回ほど落としました。理由はいずれも同じです。
ソフトコンタクトレンズって、落ちにくいって聞いたんですが。。。まぁ、私がいけないんですが。
こんな時、1日使い捨てだと気が楽ですね。

■目薬を買いました

コンタクトレンズにしてから目薬を買いました、3つも。

コンタクトにすると目が乾くというのは本当ですね。特にパソコンを使っている時に目が乾きます。
そこで、薬店に行って目薬を買いました。

最初に買ったのは、ロート製薬の「ロートCキューブ クールチャージ」。ソフトレンズにも使える爽快感があるタイプのものです。
で、同時に「アイストレッチ(ロート製薬)」も買いました。こちらはコンタクトを外したときに使う普通の目薬で、ピント調節筋の疲れをとってくれるタイプの目薬です。以前雑誌の広告で見たことがあり興味があったので買ってみました。

と、これ以上目薬を買う予定はなかったのですが、翌日自宅に目薬を忘れてきてしまったために、さらに一つ買うことになりました。
この時買ったのは、「ロートCキューブ モイスチャージ」。こちらは粘度の高い目薬で、潤い持続が特徴のようです。

改めて見てみると、すべてロート製薬ですね。特に意識はしていなかったのですが。

■装着・脱着

装着は随分慣れました。やっと一発で装着できるようになりました。
ところが、脱着に苦労しています。なかなかうまく外せません。目に張り付いた感じで毎回苦労しています。

コンタクトレンズ購入前に、「つけっぱなしで寝てしまう」という心配があったのですが、以外とつけっぱなしで寝ないものですね。寝る直前は、非常に目が乾き、違和感があるので、自然と外したくなります。
そのかわり相変わらず眼鏡をかけっぱなしで寝ていますが・・・。

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2004.06.03

掃いて捨てるほどの神様

「カリスマ店員」という言葉に違和感どころが、死語の感まで漂う今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

「カリスマ店員」という言葉以上に違和感を感じるのが、「エンタの神様」。
併記されている英語は、「The God of Entertainment」。エンターテインメントの神様ということは、少なくとも名人以上であるということだと思うのですが、花王名人劇場に出演していた芸人さんよりもスケールダウンしていると感じるのは私だけでしょうか。
・・・とおもったらこんなサイトもありました。

お笑いやテレビが大好きだからこそ、自分が思うことは3つ。

ひとつは、「エンタの神様」というタイトルなのに若手の芸人さんしか出ていないこと。
自分は若手芸人を神様とは呼べません。若手芸人が神様だったら、中堅芸人の人は何様なんでしょうか?名人をどう呼べばいいのでしょうか?
決して出演の芸人さんに才能がないということをいっているのではないので、お間違えないように。・・・表現が否定の連続なので理解できない方がいるかもしれませんので別の言い方をしましょうか。出演の芸人さんを否定してはいません。

2つめは、番組制作者の笑いに対するレベル・意識の低さ。
前述のサイトに書いてあることにほぼ賛成です。このサイトの記事から半年が経ちますが、何の進歩もないですからね。
・・・番組制作者がいなければ、観ることすらができないじゃないかという反論もあるでしょうが、少なくとも「エンタの神様」と「うたばん」は、それぞれお笑いを楽しむ番組・歌を楽しむ番組ではないです。

3つめが、一番問題なのですが、そもそも芸を感じさせない。
この件については、芸人さん本人の意向なのか、番組サイドの都合なのかはわからないので何ともいえませんが、少なくとも芸人の使い捨て感が漂います。
今の流行りなのかもしれませんが、あらかじめ作られたビデオや音、写真につっこみを入れるネタが多すぎます。
ピンの芸人がこれをやるのはいいですが、コンビでこのネタをやるのはどうなんでしょう。コンビには、漫才の話術で笑わせたり、コントの間で笑わせてほしいのですが、今の時代それは無理なことなのでしょうか。

まぁ、若手芸人と呼ばれている人たち自身がそもそも芸を極めようと思っている人が少ないのかもしれませんね。
番組の司会などでテレビに出て人気が出ればいいと思っているのであれば、芸を極める必要はないですからね。
ウッチャンナンチャンやダウンタウン、爆笑問題などは芸をしているときは凄く面白かったんですけどね。いまはバラエティの司会ぐらいでしか観ることがないですからね。

まぁ、この番組が通過点の一つで、年末年始のお笑い番組以外でも、(消耗品のネタではない)持ちネタを繰り返し演じることのできる若手の芸人さんが登場してくれることを楽しみにしています。

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古奈屋のカレーうどんを食べました

昼食に、古奈屋のえび天カレーうどん(1,410円)を食べました。

14時をすぎて何処かで食事をしようということになり、コレド日本橋に立ち寄りました。
オープン当初より人出は落ち着いてきているようで、古奈屋など飲食店がある4階も結構空いていました。まぁランチタイムから外れているっていうこともあるでしょうが。あと平日っていうことも。

以前から古奈屋の名前は知っていて、巣鴨にあるカレーうどんで有名なお店というイメージでした。
まぁ一度くらいは食べてみようということで、初めて食べました。
前知識で期待がふくらみすぎていたワケでもないので、そこそこ冷静な感覚で食べられたと思います。

クリーミーなルーに細めのうどんが入っています。タマネギを炒めて香ばしく、そして甘くさせた感じの風味がポイントではないでしょうか。
今回、エビ天カレーうどんを頼みましたが、個人的にはエビ天はマッチしていない感じでした。エビ天の衣の脂っこさが口に残り、カレーとのいい関係は築いていないような気がします。
それと、焼肉店にあるような紙のエプロンがあるので、スーツにカレーをとばす心配がないのはうれしいですね。

う~ん、まぁ一回食べればいいかなぁ~といった感じです。別においしくないわけではないですが、別に行列に並んでまで食べようとは思いませんし、うどんにそんなにお金をかけなくてもいいかなぁと思っちゃったりします。

そもそも、行列してまで食べようと思わない性格なので、古奈屋さんが特別にといったわけではありません。

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コンサルタントの秘密 を読んだ

知人からの紹介でこの本を読みました。
私の周りには、この本を絶賛する人間が多くいます。正しくは、この本を読んだという3人中3人が絶賛しています。

著者の経験した様々な事柄から、コンサルティングに必要な手法・法則を導き出します。
経験談が豊富で面白く、それぞれの法則の名前も特徴的です。ただ、本書で取り上げられた経験・法則が多くあり、私は一度では覚えられませんでした。読み返しながら少しずつ身につけていくのが正しい方法なのかもしれません。

コンサルタントだけでなく、コンサルタントを使う人に向けても書いたと著者は冒頭でいっています。
コンサルタントというと、大きいものをイメージしてしまいがちですが、友人にアドバイスするというのもコンサルティングです。そういったレベルでも十分に活用価値のある手法・法則にあふれています。
何か問題を解決しなくてはならないという状況にいるのであれば、この本が役に立つと思います。

本全体の印象は、正しくはないかもしれませんが「マーフィーの法則」のような感じでしょうか。「なるほどなぁ」と感心することが多いです。
巻末には、参考書一覧、法則集索引、キーワードの索引があり、使い勝手がいいです。

1990年12月25日に初版1刷が発行され、私が手に入れたのが2003年10月01日発行の初版40刷。小説ならともかく、13年間一度も改訂することなく読まれ続けていることに驚きました。
(2004/05/31読了)

cover
コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学

G.M.ワインバーグ (著), 木村 泉 (翻訳), ジェラルド・M・ワインバーグ
単行本: 254 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 共立出版 ; ISBN: 4320025377 ; (1990/12)


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2004.06.02

FOMA F900iT、N900iS、P900iVの3機種を開発

6月1日、NTTドコモは、FOMA F900iT、N900iS、P900iVの3機種を開発したようです。
プレスリリース

N900iユーザーの私としては、N900iSの性能が気になるところです。
で、プレスリリースからN900iSの特徴を引用すると次のようになります。

N900iSの主な特長
1.「誕生祝い」等のデコメール(TM)テンプレートを20種類内蔵。その中からシーンに合ったものを選択し、デコメールを作成することが可能。さらにデコレーションのメニューをアイコンで表示する等、ユーザーインターフェースも向上。
2.「T9ダイレクト」により、ダイレクトに漢字候補を表示可能。iモード操作中やメール作成中でも「マルチタスクキー」により、辞典(国語、英和、和英)を参照することが可能。
3.メール本文読み上げ機能を搭載し、受信メールを音声で読み上げることが可能。

他の2機種の追加機能と比べると、やや見劣りする感じです。
N900iSは、ハード的な機能追加というよりは、ソフトウェア的な機能追加といった印象を受けます。
発表会での内容を見てもF900iTとP900iVの2機種はハイエンドユーザー向け、N900iSは多機能・ハイスペックと分けているようです。

個人的には、デコメールは使ったことないし、メール本文読み上げ機能も初めはおもしろがって使うだろうけれど使い続けるようなものではないと思います。ただ、「T9ダイレクト」は欲しい機能ですね。長文を打つときに「T9」は重宝しています。

ちなみに、デコメールのテンプレート追加や漢字変換機能の向上、スピーク機能の追加は、ソフトウェアのダウンロードでバージョンアップできちゃいそうな気がします。
新機種というよりは、マイクロソフト・ウィンドウズのサービスパックのようにダウンロードでアップデートする方が、既存ユーザーの私にとってはうれしいのですが。。。
せっかくパケ・ホーダイなワケだし。。。

■関連記事

利便性向上で使い勝手が進化した「N900iS」(ケータイWatch)
NTTドコモ、FOMA 900iシリーズに個性をプラスした3モデル『F900iT』『P900iV』『N900iS』の開発を発表(ASCII24ケータイニュース)

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2004.06.01

今日からパケ・ホーダイ

今日、6月1日からドコモ(DoCoMo)で、FOMAのパケット通信料定額制サービス『パケ・ホーダイ』が始まりました。

昨日の夜中か今朝のCMで、加藤あいさんが「今日から定額制!」みたいなことをいっていました。・・・寝ぼけていたので詳しくは覚えていませんが。

で、実際どんなものかといえば、全く実感がありません。
そりゃ、『パケ・ホーダイ』になってからそんなに時間が経ってませんからね。

そういえば、『パケ・ホーダイ』をケータイのドコモeサイトで申し込む時、時間帯によっては通信速度が落ちる(繋がりにくくなる)ような事が書いてありましたが、昔のテレホーダイのような感じなのでしょうかねぇ。
まぁ、ケータイで通信速度を測定するほどマニアではないので、よっぽどのことがない限り気にはしませんが。

これで、パケット代を気にすることはなくなりました。その代わりケータイの充電が気になりそうな予感がします。

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