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2004.07.30

東京駅土産といえば

東京駅土産といえば何でしょう?東京土産じゃありませんよ、東京“駅”土産です。

東京ばな奈「見ぃつけたっ」
お気軽系土産(あらたまった方に渡すものではない時)としては、東京ばな奈「見ぃつけたっ」あたりが定番ではないでしょうか。
東京駅構内を歩くといたるところで売られています。キオスクやお土産コーナーはもちろんのこと、東京ばな奈の単独ブースまでがあります。・・・東京駅構内で多く売られているので東京“駅”土産と命名!
お土産としては基本中の基本なので『モノ』にはこだわりたい私としては普段あまり買わないのですが、買っていくと結構評判がいいですし、東京ばな奈を指名されるときもあります。確かにバナナのカスタードをスポンジケーキでふんわりと包み込んであり美味しいです。

気が付けば、バリエーションも増えていて和菓子になった東京ばな奈や、東京ばな奈パイ東京ばな奈 ムーンゴーフレットなんていうものまで販売されています。

ごまたまご(15個入り)
そしてもうひとつ定番の東京“駅”土産がごまたまご。「東京~名物、“ごまたまご”。逆から読んでも“ごまたまご”。」なんていう口上を言いながら売っていたりします。
こちらのごまたまごは、黒胡麻ペーストを胡麻あんで包み、それをスポンジ生地で包みこんで、更にホワイトチョコ
レートでコーティングした一口サイズのお菓子です。中が真っ黒なので外側の白さとギャップがあります。もちろん美味しいですよ。

で、ネットで通販しているか気になったので調べてみたら、ちゃんと売っていました。しかも東京みやげ KIOSKモールという非常にわかりやすいショップ名。実は、東日本キヨスク株式会社が運営しているようです。すばらしいですね。

と感心したのはいいんですが、一つ疑問がわいてきました。それは「東京“駅”土産を、あえてネットで買う必要ってあるの?」ということ。「はい、これ東京のお土産」といって、出張帰りに立ち寄ってお土産を渡すという状況では、ネット通販は役に立ちませんよね。
そんな疑問を抱きつつトップページの下の方をみたらしっかりとその答えが載っていました。利用者からのお礼メールで、「毎回、子供連れの帰省なのでおみやげを先に送れるのはとても助かります。」というものが。納得です。

で、ネットを見ていたらごまたまごに関する新しい発見が。

-- サイトから引用 --
夏期期間「東京ごまたまご」はクール宅配便に切り替わります。そのためクール便代210円~310円と別途送料がかります。他の商品との同送ができませんのでご注意下さい。
-- サイトから引用 ここまで --

結構デリケートな商品だったんですね。

と、ここまでで話は終わるのですが、もっと美味しいものをこのサイトで発見しちゃいました。
それは、舟和の芋ようかん
下の画像を見て下さい、いい~色してるでしょ。
驚いたことにこの芋ようかん、冬場以外のクール便はもちろんのこと、発送可能地域は南東北から中部地方までというエリア限定。味と値段は庶民的ですが、品質へのこだわりはかなり高いです。
で、逆転の発想。発送圏外に舟和の芋ようかんを手みやげで持っていって一言、「ネット通販でも買えないものなんですよ」。

芋ようかん


・・・べつに提灯記事を書きたかったわけではないのですが、読み返すとそんな感じですね。
きっかけは東京ばな奈パイをもらったからなんですが。

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