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2004.08.25

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 を読んだ

前作に続いて、「タブーとリスク篇」を読みました。
前作が「投資と税金篇」ということで、投資をするなら手数料と税金をしっかり確認しましょうという内容であったのに対し、本作では「オイシイ話に気をつけろ。カモにならないようにさまざまなリスクを考えるようにしよう」といった内容です。

個人で投資を始めようとした場合、「どうすれば儲かるのか?」という欲求が先に立ってしまい小手先の技術に関する本を読んでしまいがちですが、本作ではその点に注意信号を発し、「まず何のために資産運用をするのか」という根本に立ち返ったところから話が始まります。
つまり戦術ではなく戦略をどうするのかといったことが書かれています。

カラクリという言葉とは対照的に非常に正当な内容です。

前作以上に語調(口調)はくだけており小気味よく話が進んでいきます。
ただ人によっては不真面目と受け取る人がいるかもしれませんね。私自身は、すんなり読み進めることができ勢い余って重要なポイントを飛ばしてしまい内容が頭に入らないときもありました。
(2004/08/23読了)

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
安間 伸
価格:¥ 1,890(定価:¥ 1,890)
単行本
出版社: 東洋経済新報社 ; ISBN: 4492731792 ; (2004/05)

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