火消し屋小町が佳境に!
NHKの夜ドラが面白いです。
池脇千鶴さん主演のNHK夜ドラ「火消し屋小町」がいよいよ最終週に突入します。
月曜日から木曜日まで毎日 23:00~23:15に放映されている夜ドラ。1話15分のドラマですが、来週あと5回で終了となります。
単純に池脇千鶴さん目的で見ていたのですが、なかなかいいドラマです。
最初の週のメタメタ(ダメダメ)ぶりに見るのを止めようかと思ったのですが、回を重ねるごとにストーリーに味が出てきて今ではすっかり楽しみなドラマになっています。
最終話を迎えてから、きちんとした感想を書こうと思いますが、今この時点で言えることは、「よく燃えている」ということでしょうか。
過去このブログでも酷評したドラマ「FIRE BOYS め組の大吾」とどうしても比べてしまうのですが、火事の度合いや本物の火を見せる場面が、「火消し屋小町」は多いです。
「FIRE BOYS め組の大吾」では、学校を燃やしたりして規模が大きいのが数回ありましたが、火を消すシーンよりは人間ドラマっぽいシーンが多かったです。
それと比べると、「火消し屋小町」は毎回よく燃えています。
火を撮影するには相当なリスクがあると思いますが、「そんなに燃やして良いの?」というくらいさまざまな場所で燃えています。合成のシーンもわずかにありますが、馬鹿みたいに制作費があるとは思えない作品であるにもかかわらずしっかり燃えています。ウラで制作費をうまくアレしているんじゃないかと思うぐらいしっかりしています。
火を使っている分、火事の現場にリアリティーが生まれ、火を使うリスクを負っている分だけ制作者の真剣さが伝わってきます。そういった真面目さと、出演者の個性がうまくマッチして気持ちいいドラマとなっています。
最終週だけ観てもあまり面白くないかもしれませんが興味を持った方は一度ご覧下さい。
それとDVDの発売も決定されたようですね。
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