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2004.08.15

終戦記念日です。

今日、8月15日は終戦記念日です。

そのことを自分自身が忘れないように、そしてできることなら他の人にも思い出してもらえればと思い投稿します。
この日、皆さんは何をしているのでしょうか?そして、あなたの周りの人は何をしているのでしょうか?

いろいろと思うところはありますが、最近気になっているのは政治家の方の動きでしょうか。

例えば靖国神社参拝問題。いろいろと解決しなければならない問題があることはわかります。しかし一国の首相が堂々と参拝できていない状況をどう解釈すればいいのでしょうか。
参拝の是非を言いたいのではありません。国を代表する人がこそこそしている姿が格好いいものではないと言いたいんです。「公人」とか「私人」とかいちいち言わなくちゃいけない状況って、なんかおかしくないですか?
毎年毎年同じ事の繰り返し。全然解決されていないじゃないですか。

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■ 関連リンク

▼全国戦没者追悼式について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/08/h0806-1.html
※厚生労働省 報道発表資料より

▼玉音放送全文(狩猟社)
http://www.shuryosha.net/gyokuon.html

▼Wikipedia
終戦記念日
玉音放送

▼Yahoo!News国内トピックス-太平洋戦争
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/pacific_war/

▼Yahoo!News国内トピックス-靖国神社参拝問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/yasukuni/

※ブログの投稿日時は玉音放送が行われた時間に設定してしてあります。

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コメント

初めてコメントさせて頂きます。

政府首脳が「こそこそ」参拝しなければならない理由、それは本来すべきでないことであるからだと思います。
なぜ本来すべきではないか、二つ理由があると思いますが、まず靖国神社が旧日本軍の管轄にあった神社であること。他の神社とは、成り立ちが全く違います(戦前、神社は内務省の管轄でしたが、靖国神社だけは陸軍省と海軍省の管轄でした)。
もう一つは政教分離です。そもそも政府高官は、公務で宗教関連の施設に参拝してはならないのです。

従って、個人的には、旧日本軍と無関係の追悼施設に、首相が公式に参拝することは、全く問題がない(むしろすべき)と考えています。

投稿: hiro32 | 2004.08.15 16:21

コメントありがとうございます。
hiro32さんのブログも拝見させていただきました。

靖国神社の公式参拝については正直言って解決が難しい問題だと思っています。
自分もいろいろと書籍を読んだりしていますが、まだまだ勉強不足です。

今回私が言いたかったのは、この問題に対して源流対策・抜本的な対策をしていない政府が好きではないということです。
この件については言いたいことがたくさんあるので今後もブログに投稿していきます。また、よろしくお願いします。

投稿: すきま | 2004.08.17 10:14

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