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2005.02.15

今クールのドラマ、中間評

ようやく1月26日までのドラマを見終わりました。あと1月27日の「H2」と、先週分までの「わかば」も。

ブログを巡回していると、(当然のことですが)今週やったドラマの内容について、小学生の登校時の会話の如く語られているわけですが、『テレビを見ていない』もしくは『早寝をしている』のでその会話に入っていけない状態になっております。

ダブル録画のレコーダーを購入したことに浮かれ、連続ドラマを録画し続け全作品ちゃんと見ると決心したなれの果て。・・・最近のシナリオについて勉強しようと思ったのが間違いでした。

ちなみに、今クールで観ているドラマは、(面倒臭いのでリンクは張りませんが)「不機嫌なジーン」「救命病棟24時」「みんな昔は子供だった」「87%」「富豪刑事」「H2」「優しい時間」「3年B組金八先生」「ごくせん」「義経」「Mの悲劇」「わかば」。他にもバラエティー番組などが適当に録画されていますが、単純計算で1週間に12時間半はドラマに費やすことになります。

次クールからはちゃんと選んで観ることにしようと思います。

で、観ている作品について簡単なコメントを。
※あくまで1月26日分までを観てのコメントなので、先週の展開など知ったこっちゃないので、ご了承を。

▼不機嫌なジーン
身もふたもないですが、竹内結子さん演じる仁子さんの恋の行方に興味が湧きません。
自分が生きている現実と違いすぎて感情移入できないのが原因でしょう。非現実的といえるほどウソで塗り固められているとは思えないですし。

▼救命病棟24時
不機嫌なジーンと同様、感情移入が出来ません。
地震発生直後の棚が飛び交うシーンなどは見所ありましたが、役者の方の熱演と観ている自分との間に温度差を感じています。

▼みんな昔は子供だった
矢吹家の会話に熱中時代や池中玄太を思わせる懐かしさがありますね。
物語のゴールも明確ですし、毎回安心して観ています。

▼87%
個性豊かな出演者の演技を楽しみに観ています。
ストーリー展開は、まだよく分かりません。

▼富豪刑事
学生の頃に原作を読みましたが、主演が深田恭子さんということで納得。ベストなキャスティングだと思います。
難しいことだと思いますが、もっと富豪というイメージを映像化して欲しいですね。私の記憶では、もっと無茶苦茶に財産を使っていたように記憶しています。
気楽に楽しんでいます。

▼H2
今クール、イチオシ。お気楽に観ることができます。
夏なのに枯れ木・枯れ草や日の光が傾いているというツッコミどころはありますが許せる範囲ですね。
原作を読んでいませんが、ドラマ化に当たって切り口を変えたのが良かったと思います。あだち充さんの作風を考えると「比呂と英雄を中心に、幼なじみのひかりが・・・」といったような内容だと思うのですが、ドラマでは比呂と春華を話の中心に据えているので新しい作品として観ることができると思います。原作を読んでいないので全くの推測ですが。
それと、何も冬にドラマ化しなくてもとは思いますが。。。

▼優しい時間
大竹しのぶさんが出てくるときに、何故だか必ず眠くなります。
作品の善し悪しは別として、好きな役者を呼び寄せて、好きなように作った作品だなぁという感想をもちました。
予想している物語のゴールになかなか近づかないので、やや退屈。
ただ、寺尾さんのセリフ回しや、長澤さんのかわいさ目的で観ています。

▼3年B組金八先生
ウォーターボーイズやごくせん同様、若い出演者が多く出るので青田買い目的で観ています。あとは星野さん。
1クールの作品ではないので、中だるみというか、消化不良というか、全体感が見えてこないので観るモチベーションが下がり気味。
以前も書きましたが、シリーズ初期の頃と比べ西洋宗教的な音楽の多さに違和感を感じています。

▼ごくせん
前作の方がシンプル(ストレート)で面白かったような気がしています。
義理と人情が説教臭くなってしまった感じです。

▼義経
徳川慶喜以来の大河鑑賞。
神木隆之介君の評判が良かったみたいですが、言うほどではないような・・・。彼の他の作品を観ていませんが、たぶん他の作品の方が良い演技していると思います。
ストーリーはさておき、出演者を楽しむことにしています、「稲森さん、きれいだなぁ」とか「蛭子さんがセリフを」とか画面にツッコミを入れながら。

▼Mの悲劇
あれだけ石橋を叩いて渡るような人生を歩んでいたのに今回は異常に不用心じゃないかと思ってしまい、そのことが気になり感情移入が出来ないでいます。
それが克服できれば、稲垣吾郎さんが追い込まれている姿を楽しんでみていればいいだけなので、そこそこ楽しめます。

▼わかば
NHKの予定調和がどれだけ壊れるか、という事に注目して観ています。例えば「たんたん狸の・・・」とか、思い切りのいい跳び蹴りとか。
それと魅力ある出演者の演技が楽しいです。例えば、兄の妹(小姑)と兄嫁という関係の田中裕子さんと斉藤慶子さんの「じゃあじゃあ」だけで成り立つ会話は田舎の大家族の会話を見事に切り取っています。
まぁ、「震災後の神戸を舞台に・・・」ということで興味を持ち見始めた自分にとっては少し物足りないストーリーですが。

恋愛ものよりホームドラマや青春ドラマが好きなんだと再認識するかたちとなりました。

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