2005夏クールのドラマの話2
前回『ファイトの視聴率と民放ドラマ』の続き。
・・・下書きしたままでというか、見出しだけ書いてそのままだったので、慌てて公開。
秋クールドラマ、真っ盛りなんですが。
「はるか17」・・・良かったですね。平山あやさんの魅力が十分出ていたのではないでしょうか。
最終回はちょっとやっつけ仕事っぽかったですが、まぁああいうテイストなので、それも許せるかなぁと。
気軽に観る事の出来る数少ないドラマだったので、こういうドラマがもっと生まれると良いなぁと思います。
最近、クオリティが高くないのに毎回ちゃんと観ることを強要するドラマが多いんじゃないでしょうか。それに比べると1週見逃しても十分楽しめるので、テレビドラマとしてちょうど良い作品だったと思います。
・・・昔のドラマの焼き直しで再放送を翌日に放送したり、中学校が舞台なのに、家族で観る事の出来る金曜の8時ではなく10時に放送したり、映画の二番煎じのドラマをやったりと、決してコンテンツが魅力だとは思えないんだけれどもIT企業からすごく評価されている局などもありますよね。
「電車男」みたいに、小ネタを押しつけるようなお節介が無かったのも、好きなポイントです。
「女王の教室」・・・無難な終わり方だったなぁと。いろいろな方面にいい顔をしなくちゃいけなかったのかもしれませんが、もっと掘り下げる事が出来たような気がします。
結局、生徒が(大人にとって)良い子になって終わった感じがします。
見所は、子役だったと思います。青田買いといいますか・・・。
個人的には仲根かすみさんに似ていると思う主役・神田和美役の志田未来さんや、これまた個人的には田中麗奈さんに似ていると思う進藤ひかる役の福田麻由子さんなど、今までもこれからも活躍する人が多く登場していました。
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