ガラスの使徒を観た
先日、エントリー「すきま: ガラスの使徒を見に行かないとなぁ」を書きましたが、そのガラスの使徒(つかい)を観に行きました。
4日の16時~を観に行ったのですが、東京都写真美術館の1階ホールはキャパ100名でお客さんは40名くらいでした。舞台挨拶でもないとこれくらいの入りなのかなぁと。客層は30~50代くらいが多かったように思います。
いろいろと感想はあるのですが、何よりもまず第一に佐藤めぐみさんがかわいいなぁと。新進気鋭の若手女優って感じで良かったですね。
佐藤めぐみさんのイメージビデオ(映画)と言ってもいいくらいです、角川3人娘時代の角川映画のような。
演技はまだまだ物足りないですが、それでも佐藤さんの女優としての魅力は充分に出ていたと思います。
原作を読んでいたので映画と原作を比較してしまうと思ったのですが、実際には映画と舞台を比較してしまいました。
監督の金守珍(キムスジン)さんの新宿梁山泊は縁がなく観に行った事はないのですが、この作品が舞台だったらもっと濃い作品になったんじゃないかと思います。
映画は映画で楽しめたのですが、新宿花園神社のテントの中で舞台としてみたら、唐さんの舞台を観たときのゾクゾク感を味わえるんじゃないかと。
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