N905iの使用感(約1ヶ月)
N905iを購入してから約1ヶ月が経ちました。
そこで、現在の使用感などを書いていこうと思います。
■前回の記事はこちら
すきま: N905iを買いました。
まず最初に。
前回、多機能のメリットを感じないということで挙げた「クイック検索」ですが、意外と便利でした。
メールの文中でネットで調べたい言葉があった場合に重宝しています。
使い方としては、メールの本文を開いている状態で右下に隠れている「クイック検索」をニューロポインタで開き、文中で範囲を指定するだけなので、いちいち検索サイトを開く必要がありません。
まぁ最初の検索結果で要求が満たされることはまずないので、画面下のグーグルへのリンクを必ずといっていいほど使います。
そして気になるのは、やはりキー周り。
Nシリーズには側面のキーを押すと、指定したサイトを立ち上げることができる「ホーム機能」があるのですが、N905iのホーム機能を呼び出すキーは、カメラの時にズームを行うキー(ワンセグ時は音量調整)なので、単独のキーではなく(拡大/縮小を行うキーの片方)、小さいので押しにくいのです。
シャッターボタン当たりに設定してくれるといいのですが、シャッターキーは、長押しするとミュージックプレイヤーが立ち上がります。
[i.ch]キーにも不満が。
[i.ch]キーには、iチャンネル以外にもワンセグやカメラなどを割り当てることができるので、iチャンネルを使わない自分はワンセグを割り当てています。
それはいいのですが、N902iSでは[menu]キーの場所なので、つい習慣でメニューキーのつもりで押してしまいます。・・・というか待受画面以外では[i.ch]キーに機能メニューが割り当ててあるので、結構使用頻度が高いキーなんですよね。肝心のメニューキーは、そんなときマルチキーなのです。つまり待受画面以外以前のままのキー操作なんですよね。
なので、ついうっかり押すとモッサリとワンセグが立ち上がります。
N902iSの時は、[menu]キーを2度押しすると自分で作ることのできるオリジナルメニューが立ち上がったのですが、N905iでは、[menu]→[i]キーなので、離れたキーを押さないといけなくなってしまいました。
先ほど紹介したホームページ機能と、このオリジナルメニュー機能は、一般の人の使用頻度が少なかったんでしょうね。もしくは開発者の優先度が低いんですよね、きっと。割り当てがどうでもいいところにされているので。
さらにキーへの不満は続き・・・これは個人的な問題だと思うのですが、電話を持つとき(特に片手で電話を開くとき)にプッシュトーク機能を呼び出すサイドキーをつい押してしまいます。左手で持ったときにちょうど人差し指がボタンの位置にくるんですよね。
あとは、年のせいなのかもしれませんが、日本語変換に苦労しています。
通話ボタンが逆トグルになり、*キーが濁音や拗音になったのですが、全く慣れず、ちゃんと考えないと、勝手に濁音になったり、拗音になったり、言葉が一個戻ったり(逆トグル)してしまいます。これならひたすらキーを押し続け濁音・拗音を選択した方が楽そうなのですが、つい*キーでチャレンジしてしまいます。
キー以外で気になるところといえば、、、
1.動作がモサッとしているのには慣れました。
2.ワンセグは受信感度が悪いし(他と比べてないので、日常で使用できるか否かの感覚ですが)、電力を消費するのでアダプタが必須だなぁと思います。
あまりにも不満ばかりなので、最後にすこし良かった点を。
1.バーコードリーダーが、ピントが合うと自動的にシャッターが切れて楽になりました。
2.インターネット接続が早くなりました。
3.(本体ではないのですが)、アダプタ台を購入したのですが、閉じて横置きにしないといけないので、充電しながらネットをやったりするのに向いていません。・・・ワンセグ視聴用のようです。
ということで、1ヶ月立ちましたが満足感に増減はないものの、ちょっとした便利さ・快適さを見つけたときに、ちょっとだけうれしくなるという状態です。
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