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2009.06.01

美声

スーザンボイル(Google 検索,Wikipedia)さんの話題。

背景にある人生もドラマティックな要因でしたね。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲のすばらしさを改めて感じることもできました。
往年のミュージカルもいいですが、やっぱりレ・ミゼラブルは良いですね。…日本語訳の歌詞も、とてつもなく素晴らしいです。

それと、今回の件でふと頭に思い浮かんだのが、相原コージさんのたしかコージ苑の中の4コマ漫画。

「本当はノーベル賞を取るくらい数学の才能があるのだが、選んだ人生は八百屋のおばちゃん」というもの。
ノーベル賞だか世紀の発見だか、数学だか物理学だか記憶はあいまいですが。

その人の才能って、いつどこで開花するのか分からないですよね。
自分から開花させる必要があるかもしれないし、開花させなくても幸せな人生もあるだろうし。

昔、新卒採用をしていたとき、「その人にどんな才能があるのだろう」ということを常に考えて面接をしていました。
「この人に関わることでどんなことが生まれるだろう」とか、もっとえげつない表現をすれば「どれだけお金を生んでくれるのだろう」と。

まぁ正直なところ、面接なんてやったって人の才能なんて分からないんですよね。
実際に仕事をしてみないと分からないです。

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