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2011.11.25

コンビニで「おせち料理」

まもなく師走です。
街中やテレビでも年末年始のことを紹介し始めています。

その中で気になったのが、コンビニで「おせち料理」が販売されていること。
どういった方が購入するのでしょうか?

セブン・イレブンの特設ページをみると金額は、1万円から3万円程度となっているので、スーパーやデパートで売っているものと大きな違いはありません。

また、セブン・イレブンと同じグループ企業のそごうや西武で提供しているものとも違うようです。

今はネット通販もあるので、近所にコンビニしかなく、他におせちを買える所がないということもないでしょう。

そうなると、あえてコンビニで売っている「おせち」を買うということになります。

「近場でお手軽に」と考えている人が買っているようにも思えません。

例えば、こういうことも考えられるのでしょうか。

○おせちが売れない。おせち離れになっている
 ↓
○コンビニで少し安く売って敷居を低くしよう
 ↓
○将来的には高品質高価格のおせちを買ってもらおう

なかなか結論が出せないでいると、こういった記事を見つけました。

3万円のおせちが10日で完売! 松阪牛、ドンペリも売るコンビニの勝算|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

この記事の最後にこう書いてあります。

「高額でも価格に見合う商品であれば顧客の反応は良い」(セブン-イレブン)

特に女性、高齢者層のコンビニ利用が増えつつある中、これまでに増して商品企画力の強化が重要な課題となりそうだ。

つまり、「コンビニだから」という偏見はなく、しっかりと中身を吟味して買っているということでしょうか。

うーん、まだしっくりときません。

余談ですが、少し前テレビで、「冷蔵庫の残り物でつくるおせち料理」というものをやっていました。
おせちの残り物で料理をつくるのではありません。

そんな企画もあるくらいなので、今までの常識とは違うのかもしれません。
この件はしばらく考えることにしようと思います。

ちなみに私はここ数年、自分で作っています。

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