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2011.12.28

森田芳光監督の葬儀に北川景子さん

森田芳光監督が逝去されました。

謹んで哀悼の意を表します。

森田監督の作品とはあまり縁がなく、観たい作品は多いけれど結局観ていないという状態です。

これを機に、といっては失礼ですが、年末年始の休暇を利用して観たいと思います。


監督の葬儀には、多くの俳優、著名人が参列したとテレビで見ましたが、印象的だったのが北川景子さん。

まさに号泣という状態でしたが、心の底から師と仰いでいたことがよくわかる様子でした。

ネットでは「演技?」という批判もあるようですが、葬儀で泣いていることに対して演技か否かという発言は、それ自体大変失礼な話ではないでしょうか。

髪の毛も黒に近くシンプルにまとめ、化粧も薄く、マニキュアも目立たないもの。アクセサリーも服装もフォーマルです。

しっかり礼を尽くしています。

【参考】
北川景子号泣 織田裕二、黒木瞳らが森田芳光監督に最後の別れ : 映画ニュース - 映画.com
北川景子、号泣!スッピンでこれはすげえ | 毒女ニュース

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2011.12.21

韓流というタブー

高岡蒼佑(高岡蒼甫より改名)さんが、宮崎あおいさんとの離婚騒動についてインタビュー取材に答えたようです。

このインタビューで明らかになったのは、韓流というタブーが存在しているという事実。

今回の報道を見比べると大きく分けて4つのパターンがあります。

1つは韓流批判したことに全く触れていないもの、もう1つは韓流批判をしたことにより事務所を事実上解雇され、離婚にもつながったとしているもの。

前者は、高岡さんの韓流批判を無かったものにしているか、韓流批判との因果関係が明確でないため触れていないもの。

後者は、韓流批判との因果関係を認めたもの、韓流批判との因果関係について無頓着で、周りの状況から書いてしまったもの。


全く韓流のタブーが存在していなければ、そもそも「ツイッターで多方面に迷惑」をかけることもなかったでしょうし、事務所解雇や離婚にはならなかったでしょう。

タブーとして周知されていた場合は、韓流批判という文言が一切出て来なかったでしょう。

つまり今の状況は「全くタブーではない」から「完全なタブー」の間のどこかだということです。


少なくとも今回のインタビューを見るかぎり誠実そうな印象を受けました。

思想的に寄っているという印象もないので、事務所解雇と離婚は、外的要因が大きいのだと思います。

謝罪の仕方にもよりますが、タブーでないものであれば、これほど騒動が大きくならなかったでしょう。


それと今朝のやじうまテレビで番組終わりごろ、この件を取り上げていました。

その中で、「離婚が決まった時、男には未練があるが、女性には未練がない。未練があるからインタビューを開いた」といったようなコメンテーターからの発言があり出演者の多くが納得していました。

果たして今回の件、未練があるからインタビューに答えたのでしょうか?そもそもコメンテーターが言うところの未練があるのでしょうか?

他人に気を遣い、責任感もあるので、これ以上大切な人に迷惑をかけられないから自分が矢面に立ったという印象でしたが…

様々な見方ができるものだと思いました。

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2011.12.20

CMの矛盾(Google編)

スラッシュドット・ジャパン の記事によると、「13歳以下のGmailアカウントは年齢制限によって突然閉鎖されるかも?」とのこと。

この記事を読んですぐに思ったのが、GoogleのCM「Google Chrome: Dear 彩音(あやね)」(YouTube)。

ご存じない方は、まずCMを御覧ください。

その後、読んでいただくとわかりやすいと思います。

続きを読む "CMの矛盾(Google編)"

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2011.12.13

今年の漢字は「絆」

毎年、日本漢字能力検定協会が発表している「今年の漢字」に「絆」が決定しました。

震災以降、テレビ各局の番組、様々な支援プロジェクト、そして自民党のポスターなどに「絆」という言葉が使われました。

ただ個人的に「絆」という言葉がしっくりきません。

あまりにも日常に氾濫していたので聞き飽きてしまったのかもしれません。

天邪鬼な性格だからかもしれません。

「絆」の押し売りに嫌気がさしているのかもしれません。


「絆」という言葉は、今使われている意味合いよりも、もう少し重いはずです。

今回の使われ方を例えるなら、「カリスマなのに店員」みたいなことです。

今回の震災で家族を失った方、被災して離れ離れに暮らしている方。そういった人たちが使うのならわかります。

ただ昨日のニュースを見ていても、「都内で帰宅難民になって色々な人に助けてもらって絆を感じた」とかインタビューで答えている人がいましたが、そんなに簡単に絆を感じるのでしょうか。

もちろん感謝や恩義、親切心や暖かさを感じるとは思います。

でも、9ヶ月が経ち直接的な被災地で無い所では震災が風化してきているなか、絆と言えるほど強固な結びつきが存在しているのでしょうか。

被災者に配慮して「災」や「震」といった震災を連想させる言葉を排除したのかもしれません。

ただ「絆」という美談を連想させる言葉で済ませてしまい、現実を遠くに追いやってしまうのではないでしょうか。

言霊という言葉もあります。

もっと慎重に漢字選んでいただきたかったと思います。

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2011.12.05

インディーカーシリーズ全戦一挙放送!

今朝(日曜の夜中)から、CSチャンネル『GAORA』ではインディーカー・シリーズ2011の全戦一挙放送が始まりました。

様々な出来事があった今年ですが、改めて観てみるのもいいのではないでしょうか。

にわかファンなので、詳しい方にたしなめられると思いますが、オススメを3つほど書いておこうと思います。

#5 「第95回インディ500」~インディアナポリス~

伝統の一戦。最後まで誰が優勝するかわからないという言葉がふさわしいレースです。

#6 ~テキサス~

同日2回開催のレース。2回目のグリッド(スタートの位置)を決めるときの楽しさは他のレースにはないですね。

#15 「インディジャパン」~ツインリンクもてぎ~

震災の影響もあり、いつものオーバル(楕円形)コースを使用出来なかったのが残念ですが、武藤英紀も出走した、日本ではひとまず今回が最後のレース。

当然これ以外のレースも見応えのあるレースでした。

悲しい事も多かった今年ですが、来年のレースにも期待したいと思います。

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