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2011.12.21

韓流というタブー

高岡蒼佑(高岡蒼甫より改名)さんが、宮崎あおいさんとの離婚騒動についてインタビュー取材に答えたようです。

このインタビューで明らかになったのは、韓流というタブーが存在しているという事実。

今回の報道を見比べると大きく分けて4つのパターンがあります。

1つは韓流批判したことに全く触れていないもの、もう1つは韓流批判をしたことにより事務所を事実上解雇され、離婚にもつながったとしているもの。

前者は、高岡さんの韓流批判を無かったものにしているか、韓流批判との因果関係が明確でないため触れていないもの。

後者は、韓流批判との因果関係を認めたもの、韓流批判との因果関係について無頓着で、周りの状況から書いてしまったもの。


全く韓流のタブーが存在していなければ、そもそも「ツイッターで多方面に迷惑」をかけることもなかったでしょうし、事務所解雇や離婚にはならなかったでしょう。

タブーとして周知されていた場合は、韓流批判という文言が一切出て来なかったでしょう。

つまり今の状況は「全くタブーではない」から「完全なタブー」の間のどこかだということです。


少なくとも今回のインタビューを見るかぎり誠実そうな印象を受けました。

思想的に寄っているという印象もないので、事務所解雇と離婚は、外的要因が大きいのだと思います。

謝罪の仕方にもよりますが、タブーでないものであれば、これほど騒動が大きくならなかったでしょう。


それと今朝のやじうまテレビで番組終わりごろ、この件を取り上げていました。

その中で、「離婚が決まった時、男には未練があるが、女性には未練がない。未練があるからインタビューを開いた」といったようなコメンテーターからの発言があり出演者の多くが納得していました。

果たして今回の件、未練があるからインタビューに答えたのでしょうか?そもそもコメンテーターが言うところの未練があるのでしょうか?

他人に気を遣い、責任感もあるので、これ以上大切な人に迷惑をかけられないから自分が矢面に立ったという印象でしたが…

様々な見方ができるものだと思いました。

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