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2012.02.27

MEDIAS LTE N-04Dを買いました。

なんだかんだと言っていましたが、先週ついに新しい機種に変更しました。

予定通りMEDIAS LTE N-04D。

いわゆるガラケー(フィーチャー・フォン)から、スマホ(スマートフォン)に変わりました。

少しづつレビューもしていこうと思います。

今回は、購入時の戸惑ったところなどをまとめました。

続きを読む "MEDIAS LTE N-04Dを買いました。"

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京都大学、今年は本仮屋ユイカさん

京大の恒例行事となっている(?)折田先生像が出現したようです。

京都大学に恒例の「折田先生像」出現 今年は地デジカ - ねとらぼ

そして注目なのは、折田先生像脇の立て看板の裏に貼りつけられている女性タレントの写真。

今年は本仮屋ユイカさんでした。

過去の折田先生像は次のリンクに詳しく書かれています。

改めて見返してみるのですが、毎度のことながら面白さが理解できません。

どうしてこの像になったのかという理由というかセンスが理解出来ないでいます。

折田先生を讃える会

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2012.02.23

本村氏の再婚。光市母子殺害事件。

光市母子殺害事件(Wikipedia)ですが、今月20日、元少年の死刑が確定しました。

当事者ではないので個人的には、「ようやく一区切りがついたんだ」という気持ちです。

このニュースの後、いくつか奇妙な出来事が起きています。

■死刑確定を喜ぶ

たとえばこちら。

痛いニュース(ノ∀`) : 【光市母子殺害】 元少年の死刑確定へ - ライブドアブログ

若いころであれば自分も喜んだかもしれません。

ただ、人の生き死にを人並み程度に経験をしたのでこういった感情は持たなくなりました。

これはあくまでも一区切りであって終わりでありません、被害者・加害者・その周りの人々・社会にとって。

妻と長女を奪われた本村洋氏も会見で『犯罪が起こった時点で、みんな敗者』と語っています。


■死刑確定だから実名報道

元少年も30歳になりました。

それだけ年月が過ぎたということですが、今回の死刑確定を受けて報道機関が少年の実名報道に踏み切りました。

例えば産経新聞の記事(【光市母子殺害】最高裁が上告棄却 元少年の死刑確定へ)では、

 産経新聞社は原則として、犯行当時に未成年だった事件は少年法に照らして匿名とし、光市母子殺害事件も被告を匿名で報じてきました。しかし、死刑が事実上確定し、社会復帰などを前提とした更生の機会は失われます。事件の重大性も考慮し、20日の判決から実名に切り替えます。

と書いてあります。


「更生の機会は失われる」と断言して良いものでしょうか。

これは社会(コミュニティ)からの抹殺処分です。司法で死刑が確定し、社会でも死刑が確定したわけです。

元少年にしてみれば、「別に更生してもしなくてもいいですよ、どうせ殺されるんですから」と言われたに等しいです。

社会上の死刑というよりも、「社会に存在していないモノになった」といったほうが適切かもしれません。

もちろん元少年の行った犯罪を庇うつもりは全くありません。

ただ、こういった理屈が通ってしまう世の中はおかしいと思います。

実名報道するタイミングは、他にもあるはずです。

それこそ「どうせ死刑になるんだから人を殺そう」と思う少年の事件が今後起きるかもしれません。

社会では罪を償わせることを考えなくてはならないと思います。


■本村氏の再婚

本村氏の再婚に違和感を感じている人がいます。

. #thoton 氏 「本村の心は、再婚相手の新妻にこそあれ、殺害された元妻とその妻との間に生まれた子供にはない」 - Togetter

#thoton 氏の「本村の…」と呼び捨てで始まる冒頭が全てを表しています。

また、松本サリン事件の河野義行氏を引き合いに出しているが、本件とは全く事情が違うことを理解してない。

参考。河野義行さんは、サリン吸入で植物人間となった妻の介護を14年間、続けた(妻は2008年に他界。意識は一度も戻らなかったとみられる)。また、麻原彰晃や実行犯の信者に対する死刑には反対している。

死刑に反対している理由を理解しているのだろうか?

また同調者が少なからずいることに驚いています。

事情も知らず、当事者の心情も考えず、無責任に発言することは、人を不愉快にし、社会に損害を与えます。

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小中学生も留年

橋下大阪市長が先日、義務教育課程での留年を検討するよう教育委員会に指示をしたとのこと。

議論:小中学生でも留年させるべき? - BLOGOS(ブロゴス)

『学力底上げ』の話題が、いつの間にか『留年の是非』という話題にすり変わっているのが、マスコミの恐ろしいところです。

『学力の底上げ策として留年制度はどうか』ということであって、『留年制度を導入するための準備をしろ』ということでは無いのではないでしょうか。

長期入院や不登校などで学習時間が足りない子どもに対する措置として留年制度は有効な手段かもしれません。また今の制度は、問題児をさっさと追い出している側面があるかもしれません。

そういったケース以外にも、一般的な子どもに対しても学力の底上げは需要な課題だと思います。


教育委員会に指示したということですが、どういった検討結果が出てくるか楽しみです。

『各方面に調査をし留年制度を作りました』という回答では0点ですね。

『学力の底上げ案を作りました。これが実施されれば留年制度は不要です』というのが橋本さんが求めている合格点の回答ではないでしょうか。


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2012.02.06

Googleマップと領土問題

あんまりゴリゴリ書いてしまうと、Google八分にされてしまうかもしれませんので、柔らかく書きます。


実は今日、とある市をGoogleマップで調べたところ、その市の境界線がピンク色で囲われていました。
縮尺を変えると、その市がピンク色に塗りつぶされました。

どうやら市町村や都道府県の範囲が示されるようになったみたいです。

東京都とすれば、東京都がピンク色になります。

もちろん伊豆諸島も東京都なのでピンク。

そこで、「北海道」や「沖縄県」を検索したところ、ピンク色になりません。「島根県」と検索すると竹島がピンク色になりませんでした。

それ以上は調べていないのですが、領土問題がある場所は塗りつぶさないのかもしれません。

ちなみに「韓国」「大韓民国」で検索しても竹島は色づきませんでした。

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