空気が読めないCM
今月の頭、水泳のダーレオーエンさんが急死しました。
ちょうど報道ステーションを見ていたのですが、このニュースが飛び込んできました。
ライバルだった北島選手のコメントも読み上げられスタジオは重い空気に包まれCMへ。
そして最初のCMが、ヒロセ通商株式会社の「頼れるライオン LIONFX」。
陽気な感じのCMですが、さすがに「空気読めよ!」とツッコミを入れてしまいました。
特にニュースの場合、こうしたケースが考えられますし、他の番組でも前後のCMの並びがあります。
いろいろなケースを考えて製作しなければならないと感じたCMでした。
この件があってから、まったくこの企業を好きになれない自分がいます。
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