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2012.05.17

その店『園山』

園山真希絵さんがにわかに注目されていますね。


塩谷瞬さんの女性遍歴はこれからもきっと、こういう感じでしょうね。

よくわかりませんが、母性本能をくすぐられるのか、少し甘えれば優しくしてくれる女性が多くいるのだと思います。

この瞬間にも、「しばらくは女性を愛さない。でも寂しい」とか言えば、なんとかなってしまうのだと思います。

まぁ、非常にどうでもいい話です。

さて、園山さんに話を戻しますが、料理研究家としての園山さんに注目が集まっているのですが、その園山さんがオーナーの『園山』にはオープンしたての頃、結構行っていました。

当時は、オーナーは園山さんで、他に料理長がいてその人がメインで調理していたように思います。

もちろん名ばかりのオーナーではなく、園山さん本人も作っていました。

こちら(「料理研究家」園山真希絵の凄すぎる驚愕汚料理まとめ - NAVER まとめ)には、ずいぶんと極端なものが多く取り上げられていますが、オーソドックスな和食という印象でした。

例の肉じゃがはもちろん食べたことがあります。
ただポテトサラダに数字は乗っかっていなかったと思います。

そんな園山にハイパーメディアクリエイターも週に三回通っていたようです。

週三回。 - TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine

ハイパーメディアクリエイターは、

なにしろ、出てくるモノの9割は、 いままで僕が一度も食べたことがないものなのだ。 半端な創作和食とは違う、 気骨あるクリエイティブを感じる場所だ。

と書いてありますが、普通の和食です。

以前、仕事の関係で一緒に行った知人は、「園山に好んで行こうとは思わない」と言っていました。

理由は、「普段家でたべているような料理だから」。

「一度も食べたことがない」と極端な書き方をしていますので、ハイパーメディアクリエイターは和食を食べたことがないのでしょう。

彼と私が言っていた頃は一致すると思うのですが、最近はネタ切れか、料理長のセンスか、園山さんのセンスか、よくわかりませんが、個性的な料理が出てくるのかもしれません。

接待する側であれば、趣きのあるもてなしができると思いますが、プライベートではなかなか行きにくい店でもあります。

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