アニメ・コミック

2005.09.28

曽田正人さん作品の映像化

曽田正人さん作品がアニメ化と映画化されます。

まずはアニメ化の話。
現在、月刊少年マガジン連載中の「capeta」(カペタ)が10月4日(火)18時よりテレビ東京で放映されます。

次に映画化の話。
「昴」が映画化されます。現在、「昴 オーディション ~SUBARU AUDITION PROJECT~」が開催されています。2005年10月17日応募締め切り。

カペタは単行本が発売になる度に読んでいます。ただ、つい最近発売された8巻は個人的にはちょっと・・・。
そして、昴の方はいずれ読まないといけないなぁと思っていたのですが手つかずでした。で、今回の件をきっかけに現在発売されている全巻を読むことにしました。・・・早速ネットで購入。

実は今年の5月頃シナリオのネタ出しに詰まり、どうしてもシャカリキを読まないといけないような強迫観念に襲われてしまいました。で、あわてて書店巡りをしかき集めて読みました。
シャカリキを評価する方が多いですが、個人的にはやはり「め組の大吾」が一番好きですね。

■関連サイト
曽田正人公式ホームページ
TV東京・Anime X-press カペタ
昴 オーディション ~SUBARU AUDITION PROJECT~

■関連情報

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2004.12.29

ドラえもん盗用疑惑の続報

以前の記事『ドラえもん、身売り』で取り上げたアメリカ合衆国(米国)FCCのサイトのキャラクター「Broadban」君がドラえもんに似ているという話題ですが、Sankei Webが『「ドラえもん」そっくり?キャラクターで物議 米連邦通信委サイト』という記事で取り上げています。
ブログを中心として取り上げられていた話題ですが、今回ようやくマスコミが取り上げることになりました。
Sankei Webの記事によると、「(ドラえもんの)著作権保全業務を委託されている小学館プロダクション」が今回の件について警告の文書を送ったとのこと、しかし送付から約1ヶ月が経っても返答がないとのことです。
スラッシュドット ジャパンでも、今回の件について話題に上っていますが、このコメントには共感します。

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2004.11.25

ドラえもん、身売り

すでに各方面のブログで取り上げられている「ドラえもんの声変わり」。ところが、ドラえもんの話題はこれだけではなく、もっと大きな問題が起きています。

こちらも各方面のブログで取り上げられていますが、『「ドラえもん」そっくりキャラ、米国政府関連団体サイトに登場で物議』(nikkeibp.jp)というニュース記事。

アメリカ合衆国(米国)のFCC(連邦通信委員会[Federal Communications Commission])という政府機関の子供向けコンテンツ「Kids Zone」にドラえもんに似たキャラクターが登場しています。

ドラえもんは声だけが変わるのでなく、心も日本から離れてしまうんですね。

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