学問・資格

2004.03.05

考具―考えるための道具、持っていますか? を読んだ

この本では、考えるための道具のことを「考具(こうぐ)」と呼んでいます。
優しく語りかけるような文章で、具体的な例を交えて書かれています。アイディアを出すところから企画をまとめるところまで、プロセスごとにいくつもの「考具」を教えてくれます。
「考具」の一つに「マンダラート」があり、紹介されているのですが、個人的に懐かしいです。学生の頃、MacPowerという雑誌を読んでいてその中に出てきた記憶があります。

すぐに使える「考具」ばかりなので、使ってみようと思います。
ちなみに、本の最後には、こう書かれています。
 『あなたにとっての最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」。』
ぜひ、やりましょう。。。
(2004/03/05読了)

考具―考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?

加藤 昌治 (著)
単行本: 239 p ; サイズ(cm): 182 x 128
出版社: ティビーエスブリタニカ ; ISBN: 4484032058 ; (2003/03)

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