2004.12.29

ドラえもん盗用疑惑の続報

以前の記事『ドラえもん、身売り』で取り上げたアメリカ合衆国(米国)FCCのサイトのキャラクター「Broadban」君がドラえもんに似ているという話題ですが、Sankei Webが『「ドラえもん」そっくり?キャラクターで物議 米連邦通信委サイト』という記事で取り上げています。
ブログを中心として取り上げられていた話題ですが、今回ようやくマスコミが取り上げることになりました。
Sankei Webの記事によると、「(ドラえもんの)著作権保全業務を委託されている小学館プロダクション」が今回の件について警告の文書を送ったとのこと、しかし送付から約1ヶ月が経っても返答がないとのことです。
スラッシュドット ジャパンでも、今回の件について話題に上っていますが、このコメントには共感します。

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2004.11.25

ドラえもん、身売り

すでに各方面のブログで取り上げられている「ドラえもんの声変わり」。ところが、ドラえもんの話題はこれだけではなく、もっと大きな問題が起きています。

こちらも各方面のブログで取り上げられていますが、『「ドラえもん」そっくりキャラ、米国政府関連団体サイトに登場で物議』(nikkeibp.jp)というニュース記事。

アメリカ合衆国(米国)のFCC(連邦通信委員会[Federal Communications Commission])という政府機関の子供向けコンテンツ「Kids Zone」にドラえもんに似たキャラクターが登場しています。

ドラえもんは声だけが変わるのでなく、心も日本から離れてしまうんですね。

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2004.05.19

JASRAC賞ってなんでしょう?

Yahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が。

日本音楽著作権協会が2004年度のJASRAC賞を発表したそうです。
この賞は、著作権使用料の分配額が多い作品に贈られる賞だそうです。CDやDVDがヒットしたり、カラオケで歌われたりして、著作権使用料に貢献した作品が表彰されるみたいです。

レコード大賞のように、「その年一番ヒットした・・・」といったような表現なら何の疑問もないですが、「著作権使用料の分配額が多い作品」って身も蓋もない表現だと思うんですが、いかがなもんでしょうか?

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